海外旅行VPNおすすめ2026年版|中国で痛感したリアルな必要性
結論から言うと、海外旅行には「NordVPN」か「MillenVPN」の2択がおすすめだよ。わたしは中国・上海で完全にネット難民になった経験から、今では必ずVPNを用意してから海外へ出るようにしているんだ。特に中国・中東・東南アジア方面に行くなら絶対に必須アイテムだね。
わたしが初めて中国の上海に行ったのは友人の結婚式に参加するためだったんだけど、空港に着いた瞬間からスマホがほぼ使い物にならなくて本当に焦ったよ。LINEもGmailもGoogleマップも全部ダメ。ホテルまでの道順も調べられず、友人にも連絡が取れず、完全に孤立状態。あの時ほど「事前準備って大事だな」と思ったことはないね。それ以来、わたしは海外旅行の準備リストに「VPN契約」を必ず入れるようになったんだ。今回はその経験をもとに、コスパと使い勝手の両面から本音でVPNサービスを紹介していくよ。
中国で本当に困った!VPNなしで直面した3つの大問題
上海に着いてすぐ、わたしは3つの大問題に直面したよ。まず1つ目は「連絡手段の喪失」。LINEもFacebookメッセンジャーも使えないから、現地で待ち合わせしている友人に連絡できない。ホテルのWi-Fiに繋いでも状況は同じ。中国ではこれらのサービスが規制されているから、VPNなしでは完全にアウトなんだ。2つ目は「情報収集ができない」こと。Googleが使えないから、レストランの評判も観光地の営業時間も調べられない。百度(バイドゥ)という中国の検索エンジンはあるけど、わたしは中国語が読めないから全く役に立たなかったよ。3つ目は「仕事の緊急対応ができない」問題。わたしは旅行中でも最低限のメールチェックはするんだけど、Gmailにアクセスできず、取引先からの重要メールを2日も見逃してしまったんだ。これは本当にヒヤッとした。あの時VPNを準備していれば、こんな冷や汗をかくこともなかったのにって何度も後悔したよ。
コスパ重視ならこの2つ!わたしが実際に使い比べた結果
あの上海での苦い経験から、わたしは帰国後すぐに複数のVPNサービスを契約して使い比べてみたんだ。結論として、海外旅行に最適なのは「NordVPN」と「MillenVPN」の2つだね。NordVPNは月額料金が約500円〜700円程度(長期契約すれば安くなる)で、世界60カ国以上にサーバーがあるから、どの国に行っても安定して使えるのが魅力。わたしが次に中国へ行った時も、バッチリLINEもGoogleも使えたよ。通信速度も速くて、動画を見るのもストレスなし。ただし、すべて英語表記だから、英語が苦手な人はちょっと戸惑うかもしれないね。一方、MillenVPNは日本の会社が運営していて完全日本語対応。月額約400円〜600円とNordVPNよりやや安め。サポートも日本語で受けられるから、初めてVPNを使う人には特におすすめだよ。わたしはコスパを考えて2年契約にしたんだけど、1日あたり約15円と考えると缶ジュース1本より安いわけで、これで海外での安心が買えるなら激安だと思うんだよね。
設定は超簡単!スマホ音痴のわたしでも3分でできた
「VPNって設定が難しそう…」って思う人も多いと思うけど、実際は驚くほど簡単だよ。わたし自身、スマホの設定とか本当に苦手で、いつも説明書を3回くらい読み直すタイプなんだけど、それでも3分あればできたから。具体的な手順を説明するね。まず、VPNサービスに申し込んだら、専用アプリをスマホにダウンロードする。App StoreかGoogle Playで「NordVPN」とか「MillenVPN」って検索すればすぐ出てくるよ。アプリを開いたら、登録した時のIDとパスワードでログインして、あとは「接続」ボタンを押すだけ。本当にこれだけ。接続先の国も自動で選んでくれるから、特にいじる必要もないんだ。わたしが上海で2回目に行った時は、飛行機が着陸する前にVPNアプリを立ち上げて接続ボタンを押しておいたよ。そうしたら、空港に着いた瞬間からLINEもGoogleも普通に使えて、前回の悪夢が嘘みたいだった。ちなみに、VPNを使うとバッテリーの消費が少し早くなるから、モバイルバッテリーは必携だよ。
VPNのデメリットと注意点|正直に語るよ
ここまでVPNの良さを語ってきたけど、正直に言うとデメリットもあるんだ。まず、完全無料のVPNサービスもあるんだけど、これは絶対におすすめしない。わたしも最初ケチって無料のを試したんだけど、通信速度が遅すぎてイライラするし、何より個人情報の安全性が心配だからね。月500円程度をケチって情報漏洩のリスクを取るのは本末転倒だと思うよ。それから、VPNを使っていても100%確実に繋がるわけじゃない点も知っておいてほしい。中国政府も規制を強化していて、たまにVPNでも繋がりにくい時があるんだ。特に政治的なイベントがある時期は規制が厳しくなる傾向がある。わたしが3回目に上海に行った時も、夜の時間帯は少し繋がりにくかったよ。また、動画をたくさん見る人やオンラインゲームをする人は、VPN経由だと通信速度が落ちることがあるから注意。わたしは旅行中はそこまでヘビーに使わないから問題ないけど、このタイプの人には少しストレスかもしれないね。
中国以外でもVPNが活躍!こんな場面で役立つよ
VPNって中国だけの話じゃないんだよね。わたしはその後、タイやベトナム、UAEにも行ったんだけど、それぞれの国でVPNが活躍したよ。例えば、カフェやホテルの無料Wi-Fiって便利だけど、セキュリティが不安じゃない?わたしは以前、ホーチミンのカフェで無料Wi-Fiを使ってネットショッピングしたら、後日クレジットカードの不正利用が発覚したことがあるんだ(すぐに止めたから被害はなかったけど)。VPNを使えば通信が暗号化されるから、こういうリスクをぐっと減らせるよ。それから、日本のサービスを海外から使いたい時にも便利。例えば、日本のテレビ番組の見逃し配信とか、日本限定のネットサービスって海外からだとアクセスできないことが多いんだけど、VPNで「日本のサーバー経由」にすれば普通に見られるんだ。わたしは旅行先のホテルで疲れた夜、日本のバラエティ番組を見てほっこりした思い出があるよ。あと面白いのが、航空券やホテルの予約サイト。国によって同じホテルでも料金が違うことがあって、VPNで国を切り替えて比較すると、たまに安く予約できることもあるんだよね。これは完全に裏技だけど(笑)。
まとめ|月500円で得られる安心は絶対に価値がある
上海で痛い目に遭ったわたしだからこそ断言できるけど、海外旅行にVPNは必須アイテムだよ。特に中国・中東・ロシアなど規制が厳しい国に行くなら、VPNなしは自殺行為に近い。月500円程度の投資で、連絡手段の確保、情報収集の自由、セキュリティの安心が全部手に入るんだから、コスパは最高だと思うんだ。わたしのおすすめは初心者なら日本語対応のMillenVPN、多くの国を旅する人ならサーバー数が多いNordVPNだね。次の海外旅行の前に、ぜひVPNの準備をしておいてほしい。わたしみたいに現地で途方に暮れないためにもね!
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